電話・インターネット

オーストラリアのインターネット事情

正直インターネット環境は良くないです。(徐々に良くなっているとは言いますが…)家の中用にでつないでいるインターネットなのに使用容量制限がある、通信速度が遅い、ということも少なくないです。まだ動画も高画質で見ようとすると動画がすぐに読み込みのために止まったりします。(これの対処法は動画の画質を落として観る、です)ただ普通にウェブサイトを見たりなどは何不自由なく使えます。
以上のことからホームステイ先で家の中でインターネットを使うのであれば週にプラス10ドルかかります、そもそも家にwifi通ってないからネットは使えません、というところもあります。
インターネットがあまり快適に使えないという理由からオーストラリア人同士では日本ではあまり使われていないSMSテキストメッセージ(携帯電話番号宛にメッセージを送る事)を使って友達同士で連絡を取ることが多いのです。

ちなみにインターネットの費用に関しては1ヶ月50GBで50ドル、1ヶ月無制限でインターネットが使えて70ドル、あたりが相場です。無制限とは言っても1日の使用制限は決まっており、それを越すと速度が落ちたりします。

モバイルwifiについて

家でネット回線を引いていない人、1ヶ月だけ大量にネットを使いたい人、留学生でも電話はプリペイドで電話をして、タブレットやパソコン用にモバイルwifiを持っている人もいます。
モバイルwifiも様々な会社から提供されているので、手間なく簡単に安く使うことができます。

オーストラリアの携帯電話について

オーストラリアでも日本と同じように、携帯電話は必需品です。オーストラリアではテルストラ(Telstra-日本のNTTにあたる)、オプタス(Oputus-KDDIのような存在)、ボーダフォン(Vodafoneーsoftbankのような存在)が一般的です。
オーストラリアに滞在しているワーキングホリデーの人や留学生もほとんどの人が携帯電話を持っている状況です。特にホームステイやシェアでは電話の使用が限られますので携帯電話があるととても便利なので滞在時には携帯電話を持つことをお勧めします。
日本とオーストラリアの携帯電話の文化の違いは、オーストラリアではSMSテキストメッセージ(携帯電話番号宛にメッセージを送る事)をよく使う傾向にあるところです。シェアハウスを借りた時にオーナーとのやりとりはパソコンのメールではなく携帯のテキストメッセージで行う事が一般的です。

オーストラリアで携帯電話を契約する

誰でも簡単に携帯電話を持つ事は可能です。
オーストラリアで携帯の本体とSIMを買うパターン、SIMフリーの機種を日本から持ってきてSIMだけ買うパターン、日本でレンタル携帯を契約して持ってくるパターンなどの方法で携帯を使うこととなると思います。
下記にそのパターンごとの契約方法をご紹介します。

【オーストラリアで携帯の本体とSIMを買うパターン】
近くのテルストラ、オプタス、ボーダフォンに行き、携帯が欲しい旨を店員に伝え、携帯本体とSIMを別で購入する。携帯本体は安物だと30ドル程度で購入可能で、SIMは契約形態ごとに変わるので詳細はオーストラリアの形態の料金形態の欄を確認してください。

【SIMフリーの機種を日本から持ってきてSIMだけ買うパターン】
SIMだけ買いたい場合は、テルストラ、オプタス、ボーダフォンなどの携帯ショップで購入する方法と、スーパーでテルストラ、オプタス、ボーダフォンのSIMが売っているのでそこで購入する方法と、あとはネットで激安のSIMを買う方法があります。ネットで激安のSIMを買う際には注意が必要です。大概の場合SIMが郵送で届くのですが、時間がかなりかかったりと長期でその場所にいる場合などにはとても便利ですが短期滞在の場合はお勧めできません。

オーストラリアの携帯の料金プランについて

『定額月額料金タイプ』と『プリペイドタイプ』の大きく分けて2種類料金形態が分かれています。

各会社ごとに使用容量や通話時間などは異なりますので詳細は各会社のホームページより確認をしてください。

オーストラリア現地の人と毎日のように連絡を取り合う、または滞在中の家にwifiがつながってない、などの人位は月額料金タイプをお勧めしますが、滞在中の家にはwifiが通っていてかつ現在のメインは学業、連絡を取るのは学校の友達だけ、などという人はプリペイドタイプのプランの方が携帯料金は安く抑えられるでしょう。
【プリペイド携帯電話とは?】
毎月の基本料金は無料で、最初に使いたい分だけ入金をしておき、使用した際に通話料金が課金され、お金が引かれていくというシステムです。使用容量と費用はプリペイドプランの中でのプランによります。携帯会社ごとにたくさん種類があるのでよく違いを見て購入されることをお勧めします。プリペイドプランでは残金が少なくなってきたら各会社で運営する携帯アプリやウェブサイトを通じてお金を簡単に追加することが可能です。

国内通話料金

市内通話の家庭電話は $0.25(25¢)、公衆電話は $0.50(50¢)です。
公衆電話は市内通話なら $0.50です。10¢、20¢、50¢、$1のコインが使えますが、おつりは戻ってきません。

オーストラリアの市外局番

02:NSW(ニューサウスウェールズ) ACT(主と特別地域)
07:QLD(クイーンズランド)
03:VIC(ビクトリア) TAS(タスマニア)
08:WA(ウエスタンオーストラリア)、SA(サウスオーストラリア)、NT(ノーザンテリトリー)

国際電話のかけ方(公衆電話、携帯電話、自宅電話)

  • オーストラリアから日本へ (日本の国番号は81)
    0011 – 国番号(81) – 市外局番(最初の0をとる)- 電話番号
    例)通話先の電話番号が03-2345-34xx の場合
    0011 – 81 – 3 – 2345 – 34xx
  • 日本からオーストラリアへ (オーストラリアの国番号は61)
    001 – 国番号(61) – 市外局番(最初の0をとる)- 電話番号
    例) 通話先の電話番号が02-9262-3573、KDDIを使う場合
    001 – 010 – 61 – 2 – 9262 – 3573

オーストラリア電話番号帳

緊急電話 000 (警察・消防・救急車共通)
時報 1194
天気予報 1196 (日本語:1分につき55c 0055-22253)
電話通訳サービス 02-221-1111
番号案内 013(市内) 0175(市外/他州) 0103(海外)

 

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