【留学生ブログ/インタビュー】#10 Kanako in Adelaide

FUSION AGENTより
1年間英語&ラクロス留学、お疲れ様でした!
今回は1年間オーストラリアのアデレードに留学をしていたKanakoさんに1年間を振り返りを一緒にしていきたいと思います!

まず、1年間で英語力は伸びましたか?何か体験談などあればそれも教えてください。

確実に伸びました。特にコミュニケーション能力が伸びたと思います。

アデレードに来た当初は、YesとNo、Hello、Thank you、この4単語で何とか生きていたのですが今では、いろんな国の人と友達になり、ある程度英語を使って会話をすることができています。先日コロンビア、韓国の友達と英語が話せることはすごいことだね。という話をしていました。もし、私が日本語しか話せなかったら、もしくは、友達がスペイン語しか、韓国語しか話せなかったら、会話は全く成り立ちません。しかし、お互いに英語が話せるからこそ、楽しい時間を過ごすことができます。この会話をしながら英語ってすごい武器だなと思いました。しかし、まだまだネイティブの人と会話をするのは難しいです。英語が母国語ではない人には、少し発音やアクセントが間違っていても、なんとなく通じるのですが、ネイティヴの人には、は??とよく言われます。(笑)そんなことを気にしていたら私の豆腐メンタルが崩壊してしまうので、第二外国語を話してるんだからしょうがないと割り切っています。外国人の話す日本語を想像してください。きっと、私の英語はネイティヴの人からしたらそのように聞こえているのだろうと思い、もちろん直すべきところは直しますが、多少のミスは気にしません。間違えて当たり前の感覚でどんどんいろんな人と会話をすることが成長につながったのだと思います。

英語が使えるようになって、話せるようになるまでのステップはどのようなものでしたか?

最初は相手の言っていることが理解できても返事をするまでに時間がかかっていました。そしてプレゼンテーションなどの試験では、最初から最後まで原稿を作って暗記しなければ、人前で話すことはできませんでした。しかし、今では、言いたいことを頭で考える時間が短くなった気がします。以前のブログでも記載しましたが、最初のほうの成長曲線は、右肩上がりで調子が良かったのですが、ある一定のラインに達した途端に伸び率が少し下がったり上がったりを繰り返し、あまり成長が感じられなくなりました。今はまだその期間の途中なのですが、きっとこの期間を通り越したらすらすらしゃべることのできる日が来ると信じています。私は最初のレベルがレベルだったので、一年間で英語がペラペラまでは到達できませんでしたが、それは今後日本に帰ってからの課題です。

この1年間、どのようにして過ごしましたか?

あっという間に1年が過ぎてしまいました。最初は、新しい生活に慣れるまですごく大変でした。朝から学校に行って、授業を受けて家に帰って宿題をする。それだけでとても疲れてしまい、それ以外のことが何もできませんでした。しかし、少し生活も落ち着いてきて、12月から回転寿司でアルバイトを始めました。日本にいる時もアルバイトがとても嫌いで、全然働いていなかった私がまさかオーストラリアに来て働くとはおもってもいませんでした。ラクロスのシーズンが本格的に始まる5月ごろには、忙しくなり、アルバイトは辞め、ラクロス中心の生活でした。短期間でしたが、海外で働くことができて本当に良い経験になりました。

ラクロスについて。日本でのラクロスとオーストラリアでのラクロス。何か違いはありましたか?

違いだらけです。笑

むしろ同じことは、道具とみんながラクロスを好きということです。
ルールも違いますし、練習頻度も違いますし、プレースタイルも違います。

私のチームではある程度のポジションは決まっているのですが、試合中どこのポジションになっても全員がプレーできます。そして、全員がドローの練習をしました。試合中にATのプレーヤーがゴーリーになったこともありました。日本ではなかなかないことなのかなと思います。

最初は、コミュニケーションもなかなか上手にとれず、戸惑うことばかりで、大変でしたが、とても楽しいです。

現地でのラクロス、正直、活躍できましたか?

正直日本ではDF中心でプレーしていたので、自分の中ではDFで試合に出ると思っていたのですが、一番最初の試合ではATとして試合に出させてもらいシュートを決めることができたので、自信にはつながりましたし、日本では公式戦でシュートを打ったことすらなかったので自分でもびっくりでした。日本とは違う形で活躍できたのではないかなと思います。

語学留学全体の中で、一番印象に残っている楽しかったことは何でしたか?
一番なんて決められません。全部が楽しかったと言ったら嘘になりますが、留学生活のほとんどが楽しくて、日本に帰ることが想像できません。今までに出会ったことのないような様々な国の人と友達になれたこと。人生初のシェアハウスに住んだこと。アデレードのきれいな海に何度も行ったこと。いろんな観光地を巡ったこと。そして何よりも大好きなラクロスをできたこと。

何もかもが新鮮で、一日一日がとても楽しかったです。本当にこのままアデレードに住みたいくらい最高な街です。

語学留学全体の中で印象に残っている大変or辛かったことは何でしたか?

大変なことやつらかったことはありましたが、今となっては何が大変だったか覚えていないです。嫌なことはすぐに忘れるタイプなのかもしれません。でもその時は本当につらくて、何度も涙を流しましたが、そんなときに私の周りの多くの仲間が助けてくれました。今となってはすべてが良き思い出になっているはずです。あまり覚えていませんが…笑笑

語学留学生活が終わった後、どのような道を進む予定ですか?

私は留学に行く前と行った後では、少し描いている夢が変わりました。それも留学に来て多くのことを学んだからこその夢であるので、本当に留学に来てよかったです。世の中にはまだまだ自分の知らない世界があるので、これからも好奇心と行動力で自分の世界を広げていきたいと思います。迷っていることがあったら絶対に挑戦してください。時間のこと、お金のこと多くの問題が発生するかもしれませんが、それはきっと何とかなります。笑

やりたいことをやりたいだけ、そんな生活良いと思いませんか??

全10回にわたる私の留学ブログを読んでいただきありがとうございました。

Kanakoさん、一年間の留学お疲れ様でした。
これから日本に戻ってラクロスのリーグ戦ですね!FUSION AGENTはKanakoさんの日本でのラクロス&学生生活も応援しています。
これからも頑張ってくださいね!

留学の問い合わせはこちら

留学相談/問い合わせフォーム
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。