【留学生ブログ】#8 Mayo in Adelaide

こんにちは、Mayoです!

もう6月も後半だという感覚が全くありません。

こちらでは気温が6月になった途端にぐんと落ちて最近は1つ非常に困っていることがあります。アデレードは特に夏は乾燥しているので、洗濯物が3時間くらいで乾いてくれて、洗濯事情は非常に快適だったのですが、冬はそうはいきません。
朝学校に行く前の7時ごろ、洗濯を外に干してから学校へ行くのですが、夜になってもたいして乾いておらず、そのまま干すにも早朝に雨が降ったりするので出来なくて、部屋干しするのも干すスペースがないので困っています。
さらに、雨の日も増え、ここぞという晴れの日に洗濯機にかけようとすると、シェアメイトも同じことを考えていてタイミングが重なり、やりたいときに出来ないので尚更洗濯事情が不便です。


そんなシェアハウスでは、もちろんシェアするうえで不便だと感じることも多少はありますが良いことも沢山あります。私はシェアハウスに住んで、もう半年以上経ちますが、住む前と比べるとイメージとは違うところも沢山ありました。

もうすぐ私は今のシェアハウスを出る予定なので、今回はせっかくなので、私が感じたオーストラリアでのシェアハウス生活についてお話したいと思います。

正直、いいことも悪いことも含めて色々な思い出がありました(笑)
先ほど述べたように、洗濯機やキッチンを使うタイミングが重なって使いたいときに使えないこと、衛生面での認識の違いなどでイラッとしてしまったこともあったな~と思い出します。

しかし、今じゃ何もかも全部良い思い出で、結局よかったことしかなかった気がします。

お互いの食事は基本的に自分で作りますが、他国の料理はもちろん気になるので、つまみ食いし合ったり、

海が近いので、夏は暇さえあれば何人かで海へ行って、サッカーやビーチバレーをして、水着のまま帰ってきて、そのままBBQをしたり、

夜に一緒にトレーニングの一環としてバスケをやっているルームメイトとランニングもしていた時期もありました。


共有リビングにいけば誰かしらがいて、恋バナしたり、勉強したり(オーストラリア人が宿題を確認してくれるのは本当に助かりました)、テレビでスポーツ観戦をして、そのまま外でパジャマのままバスケをしたりして夜中まで騒いだり、(笑)

時には真面目な話をして、価値観が違うかろうと性別が違うかろうと、思いやりがあるシェアメイト達の言葉に、私自身、何度も学ぶことがあったし、何度も胸が暖かい気持ちにさせられました。

私のシェアハウスは男女共同で、人数も多く年齢層も国籍も偏っていなくて、幸い日本人の数も多くなくて望んでいたように英語づけの環境でした。おかげで本当に毎日充実しています。

このシェアハウスに決めたきっかけは、清潔さとか立地とか学校からの距離とか、そういうのももちろんありましたが、住んでいた人たちの雰囲気の良さに惹かれたのが一番です。

この間も2日連続で2回も火災報知器を(過去のわたしのように)シェアメイトがならし、皆で必死に家中を走り回って、煙を仰いで止めました(笑)一人だったら深刻になっちゃうことも、皆のおかげでだいたいは笑っていられます。(うちのシェアハウスの火災報知器が反応しやすいのが原因です。)

巷ではやりのテラ〇ハウスのように、あんなにロマンチックではないけど、もっと男くさい感じで、毎日くだらないことで笑って、もう十分、私の中では理想のシェアハウス生活をしている!!というのが、今の率直な気持ちです!もちろん恋だってしようとすれば出来ますよ😊

鍵付きの自分の部屋もあるので、プライベートな時間も取れます。

ホームステイとはくらべて、いろんな人と話せるチャンスにもなるし、自分のことは自分でやらなきゃいけないことも多いので、成長できる部分もとっても多いはずです。

是非、留学する際は、皆さんにも自分で一から探すシェアハウスに挑戦してみてほしいです!

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