【留学生ブログ】#7 Kanako in Adelaide

こんにちは、Kanako です。

私事ではありますが、先日誕生日を迎えまた1つ歳をとりました。お家の庭で、パーティーを開きみんなでご飯を食べながら歌ったり踊ったりとワイワイしました!

本当に多くの人に祝っていただき幸せな1日を過ごすことができました‼︎

そして、ついにアデレードの最低気温が一桁になりました。

朝晩はとても冷え込みます。吐く息が白くなり、冬へ向けてまっしぐらです。

今後もっと冷え込むと思うと本当に嫌です。(私は断然夏派)

さてさて、早速ラクロスの話をしちゃいます!

私がアデレードに来てすぐにどのようなチームがあるのだろう?と調べていたところ、あるチームからミニゲームがあるという情報をもらい、行くしかないと思い参加しました。その時に出会ったある女性に憧れを持ちました。その女性は三児の母です。当時全くと言って良いほど英語がわからなかった私にとても親切に説明してくれ、プレーにおいてもその人がオフェンスの時に相手チームのディフェンスは避けて行くほどです。そして、試合が終わってからその方と話をしていて、とても楽しかったのです。1人の女性として、1人のラクロスプレーヤーとして、もっと多くのことをこの人から学びたいと思いました。

私が初めてチームの練習に参加したのは、3月1日のことでした。

先ほどの女性に連絡を取り、練習場所と時間を教えてもらい、何もわからずとりあえずクロスを持って、練習に行きました。しかし、その日の練習は、まず練習場所を見つけることができず、30分ほど遅れてしまいました。アデレードは緑がとても多く、住所だけでは芝生が広すぎて、目的としているグラウンドに辿り着くことができませんでした。

それ以降はシーズン開始まで週2回チームでトレーニングを積み重ねていきました。

私が一番驚いたのは、試合まで一度も試合を想定した練習をしなかったことです。日本でいうセット練やクリアライド等です。

こんな状態で開幕してしまっても良いのかと思いましたね。

最初の試合で、コーチからは最初は失敗してもいいから声を出して、コミュニケーションを大切にしていこうという掛け声をもらい、私たちは、試合数を重ねるごとに成長していく!そんなチームなんだと思いました。

 

ここでまた日本と違うのは、Stateリーグは6チームで構成されており、今シーズンは全部17試合あります。ですので、同じチームと最低3回は戦うのです。開幕以降は毎週のように試合が組まれています。毎週試合で出た課題を改善していくことができるという点では、良いのですが、課題を完全に克服するための時間は少ないですね。ましてやチームでビデオミーティングをすることもありません。

 

一番困っていることはもちろんコミュニケーションをとることですが、それ以前に4試合終わった今でもルールの違いに戸惑っています。日本でプレーしていたのはたったの3年間ほどですが、体が勝手に記憶しているのか、笛の音に反応し、すぐにスタンドしてしまいますね。そのくらいすぐに環境に応じてほしいのですが、頭では理解していても、なかなか難しいですね。

日本にいた時はディフェンスをメインでプレーしていたのですが、こちらに来てからは、アタックをメインで行っています。ラクロス人生まだまだ始まったばかりなので何が起こるかわかりません。どのような環境でも、自分のできることをコンスタントに行い、結果を残していきたいと思います。開幕後、毎試合シュートを決めることができているので、今後も得点を重ねていくことが個人の目標です。私のチームはまだ勝ったことがないので次の試合では、初勝利を収めたいと思います。応援よろしくお願いします。

 

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