【留学生ブログ】#2 Kanako in Adelaide

みなさんこんにちは。

私は現在ここにいます。(20:00)

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最近とても忙しく、なかなか来ることができなかったGlenalg Beachにようやく来ることができました。ここに来ると、自分の中にある、もやもやしている気持ちをリセットすることができるんです。そして、一度リセットし、また頑張るのです。

 

 

前回のブログを読んでくださった方へ

私が困っているハエについて、書かせていただきましたが、文章ではどのくらいのハエに困っているのかよくわからないという方のために、画像を添付しようと思います。画像は歩いている最中の友達のリュックです。

虫が苦手な方は、急いでスクロールして画像をスキップしてください。(笑)

 

 

 

 

 

 

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それでは、本題に入っていきます。

今回はテストについて紹介していきたいと思います。

 

え?テストの結果??

そんな個人情報発表しちゃうの??

そんな情報いらねーよ!!

 

はい。さまざまな声が飛び交っていますね…

 

私のテストの点数をここで公開してしまうと今後、読者の皆様が私から離れていってしまいそうなので、やめておきます。(笑)

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じゃあ、テストって何??

テストとは、大学生が行っている定期テストのことです。この時期はちょうど夏休み前の定期テストの時期になります。私の通っている語学学校は大学付属なのでオーストラリアの大学生と同じキャンパスで授業を行っているのです。そこで驚いのは定期テストの制度です。

日本の大学の定期テストを全て知り尽くしているわけではないので、あくまでも私の大学を含めたごくわずかな大学と付属大学の比較になります。

 

【警備員について】

テスト期間になると専属の警備員が配属されるのです。テストが行われる教室の前で見張りをしているのはすべて警備服を着た人のみです。大学で働いている教授や助教授、助手ではないのです。

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【持ち込み荷物について】

科目によって多少の違いはありますが、テストが行われる部屋に持ち込める物は、

 

・透明な袋に入れた筆記用具

・飲み物

・食べ物    以上です。

 

え?食べ物??

説明不足でした。

リンゴやバナナ、グミが主ですね。

さすがにがっつりカツ丼を持ち込むことはできません(さすがにそんな人はいない)が、テストを行う教室に食べ物を持ち込むことができるのです。そして、テスト中にむしゃむしゃ食べることができるのです。

テストが行われる教室の前で係りの人がレーズンを配っているくらい食べ物は必需品らしいです。

 

ではなぜか、3つ目に行きましょう。

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【試験時間】

これが一番驚きでしたね。

私が今までに受けた大学の定期テストで一番長かったものは90分です。

学部や学科によってもさまざまですが、大体2時間や3時間が平均だそうです。

中には4時間のテストを受けたという学生もいました。

とても気になったのでルームメイトのカナダ人、フランス人に聞いてみました。

カナダやフランスではどうなの??

カナダもオーストラリアと同じだと言っていました。

フランス人の彼女は、フランスで受けた一番長い定期テストは6時間だったそうです。

6時間のテストに向けた試験勉強って、考えただけでも恐ろしいですね。

でも納得できました。食べ物を持ち込める理由が。

朝の8時から昼の2時までテストがあったらお腹も空きますし、集中力も切れますよね。そのため試験中に栄養を摂取して集中力を持続させなければいけないのですね。

90分のテストは短いねと言われ、日本の定期テストで精一杯な私は、海外の大学に進学したらどうなるのですかね??

ここまで長い長いテストの話をしてきましたが、途中退出可能なものもあるそうなので、早く問題を解ければ時間なんて問題ありませんね。

そんなに甘くはありませんが。

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皆さんどうですか。

今回は大学付属ならではの情報をお伝えしました。日本とは違い、大学に入学してからが大変というのがとてもわかります。みんなとても熱心に勉強していて見習わなければいけないなと思いました。

そしてこのブログを書いている間にこんなにも暗くなりました。(21:00)

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そろそろおうちに帰って私も明日のテストに向けてお勉強しましょうか。

 

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