【AUSインタビュー】#7 Kai Inanobe (Melbourne)

プロフィール

こんにちは。稲野辺 海です。
筑波大学・女子ラクロス部在籍で、大学では社会・国際学群 国際総合学類を学んでいます。
大学1年でラクロス始め、ポジションはMF&Cをやっています。

オーストラリアにはラクロスとスポーツマーケティングを学びにいきました

2016年の2月〜11月にメルボルンという都市にあるモナシュ大学のビジネル・エコノミック学部にてスポーツマーケティングを専攻しました。
モナッシュ大学は学校の提携の留学先だったのですが、私にとって一番大事だったのは、学業もそうですが、ラクロスが出来る場所が第一条件でした。
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日本でリーグ時期が終わってからでも留学に行けて、かつオーストラリアでラクロスができる州で、大学の交換留学協定がある大学を選びました。
また将来を見据えて、日本より文化的・社会的にスポーツが発展しているオーストラリアでスポーツマーケティングを学べるということが出来るのもポイントでした。

オーストラリアでは、ラクロス・バイト・トレーニング・遊び全て楽しみました

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オーストラリア滞在時は、ラクロスがある時期とない時期で1日の生活流れは異なってくるのですが、
リーグ時期は、大学の授業からの練習
オフ期は、友達と遊んだり、バイトしたり、ジムに行ったり・・・
毎日忙しく何かしていました。とても充実した毎日だったと思います。
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留学中の息抜きは近くのカフェに❤︎

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Soul pressのアサイーボウル (有名なBrighton beachの近くなのでそのままビーチへgo)やChadstone SCのD’elephantのグリーンカレーが大好きでよく行っていました!
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同じところで同じものばかり食べてました♡
特にタイ料理にハマって食べ続けていた…
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ラクロスでも結果を出すことができました

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ラクロスをやっている時には、仲間と共に嬉しいこと辛いことを共有出来る幸せを実感することができました。また現地でラクロスをやることによってラクロスはまだまだ深いな、もっともっと上手くなれるなという実感を持つことができました。
またState league(州大会)という各州代表の選手が戦う試合(日本でいう県総体のようなもの)に出場することができました。
その際はオーストラリア代表の選手と戦うことができ、とても良い思い出となっています。
その中でも印象に残っているプレーはセミファイナルでセーブ、クリア、パス回しからの最後のフィニッシュのシュートを決め、初めて自分1人ではなく、これはみんなのシュートだと感じることが出来たことです。
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ただ、ラクロスを頑張っている中で、オーストラリアの選手と日本の選手とで、パスのスピードやパスを出すタイミング、ファールのジャッジライン、練習頻度など細かい違いに最初は戸惑いました。
しかし、郷に入れば郷に従え、適応するように努めたところ、最後の方は全然慣れちゃいました。
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留学を考えている方へメッセージをお願いします!

言語や文化の違い、居心地の良い地元・日本を離れること、壁に見えることは多いかもしれないけれど、これをチャンスと捉えるかチャレンジと捉えるかは自分次第。
No pain No gain 本当にそうと言える留学にすることが出来るかも自分次第。
海外に行っても何も変わらない人もいる。どんな自分になりたいか、何をしに来たかを自分で問い続けなければいけない。
私の留学はそういう意味で振り返ると、辛かったことの方が多かった。しかし、その瞬間瞬間これは将来必ず財産となると自分の言い聞かせ乗り越えてきた。こう言うとカッコよく聞こえるが、実際はその場その場でたくさんの人が支えてくれた。1人では何も出来ないと痛感した。だからこそ、出来るようになったこともある。人を頼れること、自分を追い込むこと、どちらも能力。そして、そのバランスがとても重要だとオーストラリアが教えてくれた。
留学は何かを得ることが出来る可能性がある、それが大きいか小さいから自分次第。
しかし、何かを失うことは決してない。と私は思う。
だから、行きたいという気持ちがあるならば是非挑戦して欲しいと思います。
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