【ラクロッサーのオーストラリア留学】シェアハウスで友達作り!

オーストラリアでの留学生の代表的な滞在方法としては『ホームステイ』『学生寮』『シェアハウス』の3つが挙げられます。
これから3回に分けて、それぞれの滞在方法のメリット、デメリット、費用などをご紹介します!

第3弾の今回はシェアハウスについてご紹介します!

オーストラリアでは留学生や現地の人もシェアハウスに住むことは一般的です。また留学生はホームステイをした後、シェアハウスに移り住むと言うことが一般的な流れです。
シェアハウスとは、一つの家(もしくは部屋)を複数人で住んでいることを指します。オーナー同居の場合もあれば、オーナーは別居で、借主だけで住んでいる場合もあります。
シェアハウスの入居契約は貸主と借主の個人同士で行うことが可能なので、日本のように不動産業者との手続きはなどは必要ありません。空き部屋を持っている人が個人でネット上に広告を出し、借主がその広告を見て、内見などをし、その際に貸主と個人がお互いの条件があえば日時を決めて入居します。

基本的に家賃は週払い/2週間払いで、入居時にボンドと呼ばれる敷金(保証金)を払いますが、家具を壊したりしなければ退去する時に全額戻ってくるのが一般的です。退去時には最低でも2週間前にその旨を伝えるのが一般的です。また使った部屋はきれいに掃除しましょう。

ハウスルールはその家ごとに決まっている場合もあり、そのルールに則って生活をしなければなりません。
他人同士が住んでいるので、ある程度のルールは必要ですね。
例えば、キッチンのシンクには汚いお皿を放置しない、トイレットペーパーはみんなでお金を出し合って買う、などなどこのようなことを決めているところが多いです。

シェアハウスのメリット

同年代の人たちと一緒に住めば、英語も学べ、文化交流もでき、友達が増えます。中には日本人向けのシェアハウスなどもあります。また個人で部屋を賃貸、ホテル住まい、ホームステイよりシェアハウスは滞在費用が抑えられます。

シェアハウスのデメリット

他人と暮らすので、日本の常識と他の国の人との常識は違うところがあります。こんなことは後で話したら良いだろう、とか、これくらいいいだろう、と言った考え方をするとトラブルの原因です。入居時に何が約束事なのか納得できるまで確認するようにしておいた方が賢明です。電話代、電気代、駐車場は使えるのかどうか?冷蔵庫の中の住み分けや日用消耗品の補充など予めオーナーや居住者とよく話をしましょう。
また、 多くの方が平和に生活してはいますが、一方でいろいろなトラブルが発生している事も事実です。最初からボンド(敷金)目当てで日本人に部屋を貸し、短期間で追い出すケースや、家賃を払った払ってないのトラブル、内見に訪れた人間に暴行を加えると言った犯罪も残念ながら過去にはありました。特に女性一人でシェアの見学には行かないようにした方がいいと思います。日本でも同じですが、トラブルを避けるためにの自己防衛が必要です。

シェアハウスの費用

一週間当たり:100ドルから250ドル (滞在都市ごとに費用変動あります)

シェアハウスの探し方

最近は、インターネットでシェアハウスを探すのが主流です。インターネット上のクラシファイド情報からシェア募集を見て、電話などで連絡をします。また語学学校の掲示板や友達の紹介でみつかることもあります。

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