【ラクロッサーのオーストラリア留学】留学にかかる費用って???

留学にかかる費用は大まかに分けて、

【留学前】
航空券
滞在時の保険
ビザ申請料 (ワーキングホリデー440豪ドル(2016年10月現在/クレジットカードでの支払い)/2017年以降は390ドルを予定/学生ビザ 550ドル(2016年10月現在))
学校への支払い(授業料、入学金、教材費)→長期留学は学費は分割支払いとなります。
宿代(ホームステイor学生寮など)

【留学中】
生活費(住居費、食費、交通費、携帯代など、日本にいる時と同じ支出項目)

となります。
生活費は節約すれば月に10〜15万円が平均的です。
ワーキングホリデービザや学生ビザの方は現地で就労が可能なので、生活費は就労の収入から全額でないにしろ賄っている方もいます。

授業料について

2016年度の語学学校授業料は1週間あたり 250〜400ドル(一般英語フルタイムコース)が目安です。
12週間で2週間無料(10週間の授業料で12週間学校に通える)というようなキャンペーン中の学校もありますし、長期就学者には割引がある学校が多くあるので、これらも上手に活用しましょう。

また、授業料の安い学校と高い学校の授業料の差は1週間あたりで150ドルほど違ってきます。料金の違いは、学校の立地、教師の質の高さや教師歴の経験年数、学校が提供している学生サポートの質、学校で提供しているアクティビティーの質、学校内の最新設備、などの違いにより現れています。

授業料の安い学校では、設備が整っていなかったり、教師の人数が足りていなかったり、
学校に通う生徒数が少ない学校は、きちんと自分にあったレベルにクラス分けがされていなかったりするケースもあります。クラスの中で英語スキルレベルが違う生徒がたくさんいると先生も教えにくいですよね。

学校選びの際は、選択基準として「自分が学びたいコース」や「自分が行きたい地域」などから学校を絞っていくとよいです。

宿代

ホームステイの宿泊費は都市により違いがありますが、週あたり250~300ドルが相場です。

長期の留学生、ワーキングホリデーなど、始めの4〜5週間はホームステイをし、その後シェアハウスへ移動するというのが一般的です。
シェアの家賃は週100~200ドルと幅広いですが、平均は田舎で週100ドル、都会で週250程度と考えると良いです。

いずれにしろ、始めはホームステイを選ぶのがベストです。到着時の宿泊先が日本在住時に確保できます。
ホームステイ以外の方法は、ホテルやAirbnbなどで宿を日本にいる間とることもできますが 、ホームステイに宿泊した方が安くきます。
ホームステイをすると、学校で覚えた英語をステイ先ですぐに使うこともできるので、英語上達には一番良い方法ですね。

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