【AUSインタビュー】#3 Nobuko Kasuya(Sydney)

オーストラリア滞在のラクロッサーインタビュー第3弾!!!

第3弾はNobuko Kasuyaさんです!

立教女子ラクロス出身のNobuさんはオーストラリアの一番大きい都市であるシドニーで現在仕事をされています!
そして実は現在は仕事だけではなく、現地で修士課程(大学院)に通われています!
まさにバリバリのキャリアウーマンです!
そんなNobuさんもオーストラリアに行くまでは全然英語が話せなかったとか・・・今や普通に英語で仕事をしているNobuさんがなぜオーストラリアに行ったのか?そして今何をしているのか?将来海外で仕事をしてみたい、オーストラリアの大学院に通ってみたいという方に是非読んで欲しいインタビューとなっています!

大学卒業後も続けていたラクロス

日本では、立教大学で4年、卒業後FUSION(関東クラブチーム)で3年程プレーしてました。
ポジションは学生時代はMFからDFよりのポジションでした。
現役引退後は数年母校の立教大学女子ラクロスのコーチをしていたりもしました。
オーストラリアに来てからはフルコートのチームがシドニーにはなかったので、小さなグループでカジュアルなミニゲームを毎週やってました。
※オーストラリアでラクロスが盛んなのはメルボルン、アデレード、パースです。

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渡豪前は日本で大手企業でバリキャリしてました

オンライン広告業界で会社員をしてました。外資系の会社からできた部署に所属し、比較的自由な会社、文化だったものの、海外とのやり取りなどグローバルな仕事への関わりは全くなかったです。もちろん英語なんて全く使ってませんでした。

日本での充実していた仕事を辞め、オーストラリアでチャンレジ!

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20代のうちに違う環境で職歴を積みたいと転職を考えていた矢先に、たまたまシドニーベースの会社でポジションのオファーを貰いオーストラリアに来る事を決めました。
それまで海外に住んだ事は全くなく、生活面、言語の問題など不安要素はかなりあり、実際その2,3度オファーを断っていました。
ですが最終的に、こんな機会は2度と来ないだろう、辛かったら日本に帰って来たらいい、と思い渡豪を決断しました。

オーストラリアでは仕事、学業、プライベート、全て充実した暮らしをしています

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オーストラリアでフルタイムで仕事をしていた時は、ほぼ日本の生活と同じく、朝から晩まで働いていました。

ただ、仕事、プライベート面での英語力向上の必要を常に感じていて、独学で英語の勉強は常にしていました。
渡豪して最初の11ヶ月は日本人の奥さんのいるお家で部屋を借りていたのですが、その後は英語の上達の為にシェアハウスに移動し、ブラジル人、フランス人、フィリピン人などの多国籍な人達とアパートをシェアしてました。シェアメイトとは今でもすごくいい友達です。

仕事以外のプライベートでは、スポーツメインの生活をしています。
ラクロスも最初の方は少しやっていたのですが、今は途中から始めたアルティメットフリスビーの活動のが多くなってます。
アルティメットは毎週1〜3日程度プレーをしていて、週末にあるトーナメント等に参加してます。

学業面では昨年はUNSW(University of New South Wales)にてマーケティングの修士号を取るために、平日夜と土曜日に大学院に通い、仕事はパートタイムとして週3日程度働く生活でした。
今年の4月から現地の違う会社に就職したので、またフルタイムで働く生活に戻りますが、同時にUniversity of Sydney にてITでの修士号も取得中です。

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日々の暮らしは仕事&大学院の生活に朝から晩までフル活動!!!

仕事は朝9時〜5時半まで働いて、セカンドマスターを取るために通っている大学院は仕事の午後6時から9時まで授業に出席しています。
大学院の授業は毎日はないので、授業がなく、都合が着く日は仕事後の夜7時くらいからフリスビーの試合に行ったりしています。

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シドニーは自然と街が近い暮らしやすい環境です

私が住んでいるシドニーは、オーストラリアの中では大都会なんて言われていますが、実は自然が豊かなんです。
シティから近い所でも大きな公園やビーチなどがあり、天気がいい日は外で過ごすのが気持ちがいいです。
また公園が多いので、スポーツをするのにもすごくいい環境なんです。
あとはありきたりですが、多国籍なレストランがたくさんある所です。特にタイ料理などのアジア料理がおいしいです。

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オーストラリアに来て、サバイバル精神が身につきました

本質的には変わってないと思いますが、度胸とサバイバル精神は身についたと思います。プライドなんて、とうの昔にどこかに捨てました(笑)。
また、大学院の生活を通して、自分の意見を英語で述べる事等に抵抗が減りました。
日本にいた時はディスカッション等で自分の意見を問われる事が少なかった気がするので、こちらに来てから自分の意見を考える癖がちょっとはついた気がします。まだまだ足りませんが。。。

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オーストラリアでは仕事もプライベートも楽しめています

日本にいた頃は、会社員をしながらスポーツにのめり込む事が難しい環境でしたが、こちらではそれがしやすい環境なのがうれしいです。
結果さえ出していれば、ほぼ定時に帰れるので、平日仕事を終えた後にスポーツを思う存分楽しむ事ができます。
また、いろんな国の人と出会う事で自分が持っていた固定観念を超えて自由な発想が出来る様になった事もよかったと思います。

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『現地で感じる苦労=いい経験』です。

外国人なので、仕事を探すのが大変でした。
今回の就職活動中もビザのせいで断られたり、やはり語学力の足りなさを指摘されたりして悔しい思いをたくさんしました。
最初はエージェントやHRの方と電話で話したり、面接をしたりを英語でするのが苦痛でしょうがなかったのですが、失敗を繰り返して徐々に慣れ、最終的にすごく魅力的な会社に出会い就職する事ができました。
大変でしたが、すごくいい経験になったと思ってます。

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渡豪を考えているへメッセージ!

私にとって海外に住むなんて非現実的な事でしたが、不安な気持ちを押し切って来てみてよかったと思っています。日本に住んでいた時と比べると苦労や不安が耐えない日々ですが、一歩一歩前進する事で自分の自信になってる気がします。海外に行く事を決断するのはすごく勇気のいる決断かもしれませんが、行ってみたい気持ちがあるなら、チャレンジするのみだと思います!

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インタビュー後記

Nobuさんは日本にいた時から仲良くさせてもらっていて、お宅にもしょっちゅう遊びに行かせていただいていました。
Nobuさんがオーストラリアに行くと聞いた時はとても驚いたのですが、のちにシドニーでお会いした時のNobuさんはとても楽しそうで、2人でBarに行った時にオージーのアルティメット友達に Hey Nobu!!と声をかけられ、話している姿を見た時に、のぶさんは本当にオーストラリアで暮らしているんだな、と実感しました。現地にものすごく馴染んでるNobuさんすごい!って素直に思いました。
Nobuさんも仕事も英語の勉強も本当に大変だとおっしゃっているように、母国以外の国で暮らすことはとても大変です。
大変だけど、新しい自分を発見できたり、できなかったことができるようになったり、面白い経験がたくさんできると思います。
FUSION AGENTとしてもNobuさんのようにオーストラリアで働いて、暮らして、たくさん面白い経験をしている人をラクロッサーから増やしたいなと思っています。
引き続きオーストラリアで頑張っている人、留学経験者に面白い話を聞けるインタビューをシェアしていきたいと思います!

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Erika from Sydney (Click here)

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