【AUSインタビュー】#1 Erika(Sydney)

始まりました!オーストラリアに在住・留学経験があるラクロスの方へのインタビュー!

あまり知られていないかもしれないのですが、意外とラクロスの方のオーストラリア在住・留学経験者はたくさんいるんです!!!

これからラクロスの人(現役プレーヤー、マネージャー、OBOG、サポーター)にインタビューをし、その方々の経験をみなさんにシェアしていきたいと思います!

第1回目は Erika さんです!

Erikaさんは私のFUSION時代の先輩で、FUSION1期生です!Erikaさんは現在オーストラリアのシドニーで学生をされています!私もオーストラリアにいるときに何度か会いましたが、話を聞いていると本当に毎日が楽しそうで、羨ましいを連続で言っちゃうような生活を送っている方です。

今回はそんなErikaさんにオーストラリア生活についてや渡豪を思い立ったきっかけなどについてをインタビューしました。
渡豪を考えている方にはとても参考になるインタビューになっていますので、ぜひご覧ください^^

Erikaさんのラクロス歴とその際のポジションを教えてください

立教女子短期大学3年間(短外卒業後専攻科1年)ポジションはセンターとミディアタック。
卒業後、社会人1年間、FUSIONというクラブチームでミディとアタックをやっていました。
ただFUSION時代はウェディングプランナーだったためほとんどいけず朝練にちょっこ参加したり、夏休みに練習に参加するだけでした。

そして渡豪後、10年ぶりのラクロスをやりました。オーストラリアに来た1年目にのぶさん(FUSIONの1期生)に誘われ、ゴールドコーストに行き2日間だけNSWとQLの試合に出ました!(その後はポールダンズの方が忙しくなり、ラクロスをする時間がなく、その後一度も練習にいかず・・・)

その後一度日本に戻った後、オーストラリア観光ビザで戻ってきた際に(学生をスタートする前の準備期間)ラクロスのキャプテンに偶然会い、またまたNSWとQLの試合がシドニーであったのでそれに参加し、そこから4か月くらいチームに所属していました。

でも最近は学校や仕事、ポールダンスの方が忙しく時間がなくなってしまったので今はやっていません。

※のぶさん、写真左
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渡豪前は日本で何をしていましたか?

東京でウェディングプランナーを8年半してました。
平日休みで土日は基本仕事の生活をしてました。

渡豪を思い立ったきっかけはなんでしたか?

私の仕事が土日出勤の仕事だったので、クラブチームの練習にいけず、泣く泣く辞め、その後次は何をしようかなと思ってた時に、ポールダンスに出会い、ポールダンスの虜になりました。
ポールダンスの方で仕事も頂けるようになり、もっとポールダンスをしたい、自分のために時間をもっと使いたいと考えていた時に、オーストラリアのワーキングホリデーの制度がちょうどいいことに気付きました。さらにワーキングホリデイは30歳までに行かなくては行けないという制限があったのですぐに決断をしました。
このワーキングホリデイの制度を使えばポールダンスが習えて、渡豪中はいろんな国の人に会えて、英語も使えるなんて自分のための制度かと思ったくらいです。
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オーストラリアでは今までどのような生活をされてきましたか?

はじめはバイロンベイに友達に会いに2週間くらい行き、その後ゴールドコーストで1か月間滞在し、ポールダンスのスタジオに通っていました。
そこからシドニーに移動し、シドニーに来てから仕事をはじめました。いくつかのポールダンスのスタジオに通いながら、友達と遊んだりしてました(飲み、クラブ、カフェ、ビーチ)
滞在中に英語をもっと話せるようになりたいと思い、語学学校に通う決断をしました。
学生になってからは生活は前以上に更にハードになりました。オーストラリアで働きながら学費を稼ぐのは思った以上につらいです。
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平均的な1日のスケジュールを教えてください

【ワーキングホリデーの時】
午前(10:00から15;30)仕事もしくは遊び 夕方ポールダンス(週5で仕事、週5でポール)

【学生の今】
午前(8:45〜14:30)学校 夕方仕事(16:00〜22:30)もしくはポールダンス(週4で学校、週5仕事、週2ポール)
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シドニーのおすすめのスポットレストランやバーを教えてください

The Grounds of Alexandria カフェ おしゃれで可愛いし美味しい!!
Mappen 安い美味い早い日本食・うどん屋さん
ivy クラブ 木曜日がエントランスフリーで学生で溢れかえってるけど海外のクラブに来た感は味わえるので1回くらいはおすすめ!
Rrika3

日本を出て渡豪してから自身で変わったなーと思うところなどはありますか?

オーストラリアでは色々な人と出会える場であり、生まれた環境によって常識が違ったり、生き方が違ったり、経験が違ったりすごく刺激を受ける機会が多い。楽しく生きてる人に魅力を感じました。楽しく生きるのが一番。オフの時間を大切にするのが一番と強く思いました。

オーストラリアにきてよかったなと思ったエピソードを教えてください

ただ晴れている空を見ただけ幸せな気分になれる。何にもしなくても幸せな気分にさせちゃうここの天気がすごい!
嫌なことがあってもビーチでゴロンと数時間過ごせば忘れられます。

オーストラリアにきて大変だったなと思ったエピソードを教えてください!

何が大変って私にとっては英語です。履歴書かいたり、何かを予約したり、必ず出てきます。英語ができればもっとスムーズに行くのにって思うことがたくさんあります。大人なのに子供扱いみたいにされることも、、、だから今英語勉強しているんですが、まあ大変!
Erika6

渡豪を悩んでいる方へメッセージをお願いします!

気になっているなら絶対に来るべき、来て合わないと思えば日本にすぐ帰っても全然良いと思います。海外に旅行に行くのと生活をするのでは、だいぶ差があります。合わないのにいる必要はありません。友達に笑われるかもなんて心配しないで下さい。本当の友達ならチャレンジしたことを尊敬してくれると思います。
ぜひ皆さんにも日本では味わえない体験してほしいです。海外の良さも日本の良さも見えると思います。
Erika

インタビュー後記

Erikaさんは自分のやりたいこと(ポールダンス)を渡豪前に見つけ、それに専念するためにオーストラリアに渡豪をするというパターンでの渡豪でした。
これと決めたことを一生懸命されているErikaさんはカッコイイなと純粋に思います。
ポールダンスは自重を全て自分で支えなければいけないのでやるにはかなり筋力的なパワーが必要です。なのでErikaさんがどんどんムキムキになってき、その姿を見るのはちょっと面白いです(笑)
またErikaさんはポールダンスだけではなく、勉強や現地でラクロス、アルバイト、友達との生活、全てを楽しんでいて、Erikaさんみたいな充実した生活をオーストラリアに行かれる方みんなにして欲しいなと思っています。

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